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犬のしつけ

犬のしつけとは?

犬のしつけとは?

犬が人間社会に適応し、人も犬も安全で楽しく幸せに生活していくために必要なトレーニングのことを指します。 人間社会で共に生活するためのマナーや社会のルールを犬に分かりやすく楽しく教えることが大切です。 また、しつけとは人と犬とをつなぐ共通のコミュニケーションツールともいえるでしょう。 今回は子犬のしつけについてお届けします。

子犬のしつけ

子犬の頃から十分な社会化としつけを行い、飼い主さんと愛犬が良い関係を築き、楽しくストレスなく過ごすことは、双方の生活の質の向上のためにとても大事です。

■適した時期はいつ?

しつけは子犬を迎えたその日から始めましょう。子犬の時期の中でも、特に生後5か月までが大切です。
この時期までは社会化期と呼ばれ、人間でいえば幼稚園から小学校低学年ぐらいまでの時期に当たります。
この時期の経験が将来の性格に大きく影響することがわかっています。
社会化期に限られた場所や限られた人とだけ生活していると、成犬になってから「飼い主さん以外の人」「初めて行く場所や見るもの」「他の犬」に対して極度の恐怖心を持ちやすくなる傾向があると言われています。
社会化期にいろいろな刺激を感じて学習し、様々なタイプの人や犬との触れ合いの機会を持つことで、人や犬に対する社会性も発達します。
多くの飼い主さまが最初に気にする症状は口臭です。

■しつけのポイントは?

一貫性をもって教えることが大切です。よくない例として、最初は許されていたのに後になって禁止される、人によってコマンド(指示する言葉)が違う、人によって許可することと禁止することが違う、などが挙げられます。このような状況だと、犬が混乱してしまいます。そうならないように、事前に家族で話し合っておきましょう。
また、しつけは厳しく従わせるのではなく、コミュニケーションを取りながら信頼関係を築き、ルールを教えるということを忘れないようにしましょう。

子犬に教えたいしつけ

子犬に教えたいしつけ
■アイコンタクト

アイコンタクトとは「目と目を合わせて見つめあうこと」です。
様々なしつけを教える第一歩です。
アイコンタクトができるようになった時、愛犬は飼い主さんを信頼し、次に言おうとしていることを「聞く体勢ができている」といえます。
つまりしつけに対して絶対に必要であり、一生活かせるしつけです。

■トイレトレーニング

トイレトレーニングとは、「どこで排泄してもらいたいのかを教えること」です。
トイレを決められた場所できちんとするということは、人と同じ空間で生活する中でも衛生面で非常に重要で、暮らしやすさにもかかわってきます。
そのため、トイレトレーニングは子犬のころから行うしつけの中でも重要なもののひとつといえるでしょう。
また、トレーニングを積むと、コマンドで排泄をさせることもできます。
それができるようになれば、外出やお散歩前に排泄をすませることができ、いろいろな場面で助かります。

■いろいろな環境や人に慣らす

子犬の時期にいろいろな環境や人に慣らしておくことはとても大切です。
飼い主さんはこの時期に様々な学習や経験の機会を与える必要があります。
例えば、知らない人に優しくなでて、おやつを与えてもらう、騒がしい場所や広い場所など様々な環境へ連れて行き、たくさんの経験をさせながら、褒め、ごほうびをあげることで「新しい体験は楽しいこと」と思わせるように導きます。
例えば、知らない人に優しくなでて、おやつを与えてもらう、騒がしい場所や広い場所など様々な環境へ連れて行き、たくさんの経験をさせながら、褒め、ごほうびをあげることで「新しい体験は楽しいこと」と思わせるように導きます。

■まて

子犬の時期にいろいろな環境や人に慣らしておくことはとても大切です。
飼い主さんはこの時期に様々な学習や経験の機会を与える必要があります。
例えば、知らない人に優しくなでて、おやつを与えてもらう、騒がしい場所や広い場所など様々な環境へ連れて行き、たくさんの経験をさせながら、褒め、ごほうびをあげることで「新しい体験は楽しいこと」と思わせるように導きます。
例えば、知らない人に優しくなでて、おやつを与えてもらう、騒がしい場所や広い場所など様々な環境へ連れて行き、たくさんの経験をさせながら、褒め、ごほうびをあげることで「新しい体験は楽しいこと」と思わせるように導きます。

■クレート(ケージ)トレーニング

クレート(ケージ)トレーニングとは「ハウス」と指示を出すと、自らすすんでクレートの中に入るようにすることです。
子犬のころから「クレートは安心できる場所」と教えられた犬にとって、クレートは「リラックスして過ごせる自分の個室」になります。
また、クレートを用いて応用できることはたくさんあります。

・来客時など興奮してほしくない時、事前にクレートに入れて落ち着かせる
・動物病院に入院する場合、ペットホテルに預けるとき
・お留守番、お出かけの時、いたずらや事故から飼い主さんの生活と愛犬の安全を守ることができる
・災害の時、クレートに居れば避難所での生活も最低限のストレスで環境変化を乗り切ることができる

クレートに慣れている犬は、クレートに居ることに安心し、居心地の良さを感じますが、
一方で慣れていない犬は、閉じ込められる「檻(おり)」と感じ、ストレスや不安も大きくなりがちです。
クレートトレーニングを子犬のころからしておけば、いざというときにとても役に立つでしょう。

■ボディタッチ:体中触る、足拭き、ブラッシング、歯磨き

ボディタッチとは犬の体に触れることをいいます。
これはしつけや健康管理、どちらにとっても重要です。

愛犬の体に触れることはコミュニケーションの役割果たし、信頼関係を築く行動の一つといえます。 また、愛犬の健康管理をする意味でもとても重要です。
愛犬の体を触ることで、こまめに健康をチェックし、異常な場所を早期に発見することができます。
また歯みがきや耳のお手入れは、病気の予防にもつながります。

■呼び戻し

「呼ばれたら必ず飼い主さんの近くに戻ってくる」というルールです。
おいでと呼んだら愛犬が来てくれる、というのは飼い主さんにとっても嬉しいものですよね。
おいでと呼んだら愛犬が来てくれる、というのは飼い主さんにとっても嬉しいものですよね。

■噛んではいけないことを教える

「子犬が噛む」ということは本能的なごく普通の行為です。
そのため一言で「よくない行動」と言い切ることはできません。
しかし噛まないようにしつけは必要です。

子犬が噛む理由は様々です。

・自分の感情を表現するため
・兄弟や人間の間での順位を確認するため
・自分をアピールし、物の所有権を主張するため
・歯の生えかわりで口がむずむずするため
・有り余ったパワーを「噛むこと」で発散するため

などです。
しかし、犬は噛まないようにしつけをしなければなりません。
悪気はなくても噛んでしまえば、他人のペットや子供にケガをさせてしまうこともあります。
たとえ甘噛みでも「噛む」という行為を覚えてしまった犬は、「噛めば自分に近づかなくなる」「噛めば嫌なことをやめてくれる」などと、犬が「人を噛む」という方法で意思を伝えるようになることもあり、時に大きな事故を起こしかねません。
子犬が家にある家具や靴などを噛むことを仕方がないと許していたら、将来の破壊行動や誤食につながる場合もあります。

運動や遊びなど、エネルギーの消費不足を「噛む」という行為で発散していることも多いため、 十分に散歩や遊びを行うことで、噛み癖は減ることも多いものです。
人を噛むことがいけないことである、噛んでいいものといけないものがある、ということを子犬の頃からきちんと教える必要があります。

■はなせ、ちょうだい

子犬の時期にいろいろな環境や人に慣らしておくことはとても大切です。
飼い主さんが「はなせ」「ちょうだい」と指示するとくわえていたものを口から放すルールです。
目的は独占欲を強めない、異物の誤食を避けることです。
おもちゃで引っ張り遊びをするときにこのしつけを行うとよいでしょう。

こんな機会を利用しよう

こんな機会を利用しよう

動物病院やペットショップなどで行われる子犬のためのスクール(パピークラス)やしつけ教室などを利用することがおすすめです。
同年齢の子犬たちや飼い主さん以外のいろいろな人と触れ合うことで社会化を学ぶことができる大切な学習の場です。

このような場を利用し、社会化期を豊かに過ごさせることはとても大切ですが、この時期は混合ワクチンの接種時期でもあり、まだいろいろな病気に対して抵抗力がない時期でもあります。パピークラスなど多くの人や犬と出会う時は、衛生管理が行き届いたところに参加するようにしましょう。

「子犬のしつけ」のまとめ

犬のしつけとは、犬が人間社会に適応し、人も犬も安全で楽しく幸せに生活していくために必要なルールを教えることです。
厳しく従わせるのではなく、コミュニケーションを取りながら信頼関係を築き、トレーニングすることが大切です。
子犬の社会化期と呼ばれる時期に十分な社会化としつけを行うことは、人と犬の将来に影響を及ぼすので特に重要といえます。

しつけを通して愛犬とうまく意思の疎通ができた時はうれしいものです。
愛犬と飼い主さんの双方にとって、安全で快適な生活につながるといいですね。

次回は
犬のトイレのしつけや無駄吠えのしつけなどについてお伝えする予定です。

≫トイレのしつけ

≫甘噛みや噛み癖のしつけ

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